1月23日(月)
獣害柵の続き。
張り終えた柵の一部がベコベコに凹んでいて、車にでも当てられたのかと思ったらイノシシの足跡がついていた。門扉が未施工で隙間がいくらでもあるのにわざわざ壊さなくてもいいのにと思ったが、猟師の話では車か何かに驚いて突進したのではないかとのことだった。「畑に入られんで良かったな」とも言われ、まあその通りではあるのだが、この強度では今後いつまで防げるか心配である。
amazonからバッテリー充電器が届く。昨日の昼前に注文したところなのに、異常なほど早い。amazon恐るべし。ちなみにこの充電器も、電気柵のバッテリーに使うのである。
張り終えた柵の一部がベコベコに凹んでいて、車にでも当てられたのかと思ったらイノシシの足跡がついていた。門扉が未施工で隙間がいくらでもあるのにわざわざ壊さなくてもいいのにと思ったが、猟師の話では車か何かに驚いて突進したのではないかとのことだった。「畑に入られんで良かったな」とも言われ、まあその通りではあるのだが、この強度では今後いつまで防げるか心配である。
amazonからバッテリー充電器が届く。昨日の昼前に注文したところなのに、異常なほど早い。amazon恐るべし。ちなみにこの充電器も、電気柵のバッテリーに使うのである。
1月18日(水)
切り株の掘り起こし、草刈り、田んぼの荒起こし(鍬で)と溝堀り、という肉体労働三昧の日。仕事中気づいたが、力を入れるとき歯を食いしばりすぎなんじゃないか。これが肩こりの一要因かもしれないと思う。
昨日読んだ本(「五感で学べ」川上康介)によると、タキイの専門学校では「移動は長靴を履いて駆け足」とか「真夏の昼間に一日中、石ころだらけの畑を手鍬で畝たて」とか、私みたいなひ弱な農民にはとてもやっていけそうにない過酷な日々が待っているらしい。でも厳しいとは言っても理不尽な体罰があるわけでもなく、期間も最長2年と決まっているようなので、若いうちなら濃密な期間が過ごせていいのではないだろうか。
1月18日は初観音の日で、わが集落も観音の滝へお参り。平日ということもあり、参加者4名。
昨年は一人しかいなかったので自分でまいた餅を自分で拾って帰って来られたと思い込んでいたが、事実はそうではなく、一人で上がったところまでは同じなのだが、読経だけして餅は近所の人に配ったらしい。関西人なのでつい話を面白いように脳内変換してしまう。
昨日読んだ本(「五感で学べ」川上康介)によると、タキイの専門学校では「移動は長靴を履いて駆け足」とか「真夏の昼間に一日中、石ころだらけの畑を手鍬で畝たて」とか、私みたいなひ弱な農民にはとてもやっていけそうにない過酷な日々が待っているらしい。でも厳しいとは言っても理不尽な体罰があるわけでもなく、期間も最長2年と決まっているようなので、若いうちなら濃密な期間が過ごせていいのではないだろうか。
1月18日は初観音の日で、わが集落も観音の滝へお参り。平日ということもあり、参加者4名。
昨年は一人しかいなかったので自分でまいた餅を自分で拾って帰って来られたと思い込んでいたが、事実はそうではなく、一人で上がったところまでは同じなのだが、読経だけして餅は近所の人に配ったらしい。関西人なのでつい話を面白いように脳内変換してしまう。
1月13日(金)
獣害柵の続き。門扉と境界を除きひとまず完成。またカメラを忘れた。
午後から薪割り。
昨日取れてしまった詰め物を入れに、夕方から歯医者に行き、市内に出たついでに図書館に寄る。
数年前から自宅以外の場所で寝るのが億劫になりつつあったが、最近は旅に出るより旅の本を読んでいるほうが楽しい。時刻表と地図帳で3時間はいける。どんどんおっさん化が進んでいるようで、四国八十八箇所とか苔盆の背表紙に反応してしまう41歳の自分が少し心配である。
午後から薪割り。
昨日取れてしまった詰め物を入れに、夕方から歯医者に行き、市内に出たついでに図書館に寄る。
数年前から自宅以外の場所で寝るのが億劫になりつつあったが、最近は旅に出るより旅の本を読んでいるほうが楽しい。時刻表と地図帳で3時間はいける。どんどんおっさん化が進んでいるようで、四国八十八箇所とか苔盆の背表紙に反応してしまう41歳の自分が少し心配である。
1月10日(火)
獣害対策の金網柵設置。資材が支給されて農家が自分たちで施工するというタイプで、うちの畑に接しているのは40mぐらいだから大したことはないが、細長い畑は大変だ。農業団地全体を囲む事業なので、短い人は長い人を手伝いに行くが、作業量としてはやはり専業の若い人が多くなる。でもそれは、一番必要としている人でもあるからしょうがない。それより問題は2月中旬までに仕上げなければならないということで、間に合うんだろうか。
一般的な資材を組み合わせて作るもので、欠点のほうが話題にのぼるが結構よく考えられていると思う。材料さえあれば使いながら修正していくのが農家だ。ただ、組み立ては慣れないと考えているより時間がかかる。構造を文字で説明するのは難しいので、久しぶりに写真を載せようと思ったがカメラを持って行くのを忘れた。
一般的な資材を組み合わせて作るもので、欠点のほうが話題にのぼるが結構よく考えられていると思う。材料さえあれば使いながら修正していくのが農家だ。ただ、組み立ては慣れないと考えているより時間がかかる。構造を文字で説明するのは難しいので、久しぶりに写真を載せようと思ったがカメラを持って行くのを忘れた。
1月8日(日)
朝7時から、お供えを持って妙見山へ。今年は3人しかいないので速い。9時半に下りて来て、準備をして大阪へ走る。餅拾いは一箇所しか行かず。
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熊野在住、脱サラ新規就農者の田舎暮らし。明るく楽しい農村からのメッセージ。
by hyakusyo-mikan
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2011年7月 記事分類しました。方針変更します。ということでスキンも替えてみました。
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