5月23日(水)
再び動噴壊れる。今回はオーバーヒートでエンジンが逝ったっぽい。
離れからポンプ部の壊れた動噴を引っ張り出してきてインスタントでエンジンを積み替え、店が開くのを待ってVベルトを購入。この間約1時間。台座の加工などしているひまが無いので、ネジなんか1本締めだ。大丈夫なのかと思ったが、実に快調で予定通り作業が終わる。気合を入れてしっかり直すとすぐ壊れ、その場しのぎで適当に組み付けたものがしばらくもつ。こういうことが良くある。これで実動品のセット動噴がひとつと、動かないエンジンと吸わないポンプのセット動噴がひとつできたが、後者は何に使えば良いのか。
離れからポンプ部の壊れた動噴を引っ張り出してきてインスタントでエンジンを積み替え、店が開くのを待ってVベルトを購入。この間約1時間。台座の加工などしているひまが無いので、ネジなんか1本締めだ。大丈夫なのかと思ったが、実に快調で予定通り作業が終わる。気合を入れてしっかり直すとすぐ壊れ、その場しのぎで適当に組み付けたものがしばらくもつ。こういうことが良くある。これで実動品のセット動噴がひとつと、動かないエンジンと吸わないポンプのセット動噴がひとつできたが、後者は何に使えば良いのか。
5月14日(月)
もち田植えとうるち補植終了。今年は水が冷たいのか、いつまでたっても苗がぴしっとしない。このままとろけて消えていくんじゃなかろうかと心配になる。ただまわりを見ていると、「水」稲と書くごとく、水さえきちんと入れておけば何とかなるもんだな、という気はする。きちんと入るかどうかが問題なのだが・・・。
みかんのほうは草刈ループが始まった。9月までは毎日、1時間半ずつ。10月以降は少し減らしても大丈夫だろう。
みかんのほうは草刈ループが始まった。9月までは毎日、1時間半ずつ。10月以降は少し減らしても大丈夫だろう。
5月3日(木)
田植え終わる。今年は遅めに植えたので水の確保は楽だったが(ブロック最下流なので上の田に水が入ると湧いてくる)、甘夏・サマーフレッシュの収穫との間がきゅうきゅうになった。もう少し遅くするか、代掻きから田植えの間を縮めるか。
ところでそろそろ言ってもいいかと思うが、うちは普通の歩行型田植え機で坪30株植えをしている。一番広い株間に設定したうえで、1速(植え付けギア)でなく2速(走行ギア)で植えるんである。カーブでは1速に、直線部は素早く2速に入れエンジン回転を落とす。上げたままだと蹴立てた波がちょうど植え込み部に来て苗が倒れる。
どうしても普通にやるようにはうまく行かないが、条間60cm植えよりは目立たないのであれこれ言われることもない。全体の収量としては2割ほど減るが、苗の量から考えると悪くはないし、有機の人は出来るだけ疎植でいきたいと思っているだろうから参考になれば、と。仕事にしている人はギアを交換すると思うが。
ところでそろそろ言ってもいいかと思うが、うちは普通の歩行型田植え機で坪30株植えをしている。一番広い株間に設定したうえで、1速(植え付けギア)でなく2速(走行ギア)で植えるんである。カーブでは1速に、直線部は素早く2速に入れエンジン回転を落とす。上げたままだと蹴立てた波がちょうど植え込み部に来て苗が倒れる。
どうしても普通にやるようにはうまく行かないが、条間60cm植えよりは目立たないのであれこれ言われることもない。全体の収量としては2割ほど減るが、苗の量から考えると悪くはないし、有機の人は出来るだけ疎植でいきたいと思っているだろうから参考になれば、と。仕事にしている人はギアを交換すると思うが。
# by hyakusyo-mikan | 2012-05-04 07:52
5月2日(水)
山用の下着とカヌー用の中着をつけて準備していたのだが、台風なみの大雨に身の危険を感じて休み。まったく残念である。
煎餅を食べながら川上健一「ビトウィン」を読んでいたら今度は左下のインレーが取れた。
歯医者へ行く途中、ゴミ収集車と郵政カブとすれ違った。警報が出ているというのに実に勤勉だ。自分はこれぐらいの天気で休むから収入が増えないのではないか、と少し心配するが、植え付けをすませたばかりの田んぼが全面冠水しているのを見て、やっぱりやめといて良かったと思う。
歯はとくに削ることもなく、外れたやつをそのまま接着剤でくっつけて終了。最近、20年前の治療跡がどんどん取れていく。
「ビトウィン」は文庫版では「ノーマネーAND能天気」という副題がついている。体を壊して小説が書けなくなり、田舎で暮らした作家の10年間のエッセイ。ほのぼのと多少文学的で面白かったのだが、肝心のノーマネーのほうが詳しく書かれてなくてあまり参考にならなかった。まあそういう本ではないし、読後感が良いわけだからこれでいいのかもしれない。重松博昭「われら雑草家族」みたいに、あまり赤裸々に書かれていても読んでてつらい(でもこれも面白い)。
煎餅を食べながら川上健一「ビトウィン」を読んでいたら今度は左下のインレーが取れた。
歯医者へ行く途中、ゴミ収集車と郵政カブとすれ違った。警報が出ているというのに実に勤勉だ。自分はこれぐらいの天気で休むから収入が増えないのではないか、と少し心配するが、植え付けをすませたばかりの田んぼが全面冠水しているのを見て、やっぱりやめといて良かったと思う。
歯はとくに削ることもなく、外れたやつをそのまま接着剤でくっつけて終了。最近、20年前の治療跡がどんどん取れていく。
「ビトウィン」は文庫版では「ノーマネーAND能天気」という副題がついている。体を壊して小説が書けなくなり、田舎で暮らした作家の10年間のエッセイ。ほのぼのと多少文学的で面白かったのだが、肝心のノーマネーのほうが詳しく書かれてなくてあまり参考にならなかった。まあそういう本ではないし、読後感が良いわけだからこれでいいのかもしれない。重松博昭「われら雑草家族」みたいに、あまり赤裸々に書かれていても読んでてつらい(でもこれも面白い)。
4月30日(月)
体が動かないのは、畦塗りの筋肉痛か。今までは用心して、体調をととのえたうえに疲れていない午前中にやっていたのだが、今年はもうそんな余裕はなく、午前中草刈りと子ども会の農作業(土寄せ。マルチ)をしてからだったのでその日の夜はもうぐったり。今日も朝からぐったりしたまま、カヌーによるゴミ拾いツアー。 先々週の予定だったが天気予報を見て中止になった。が、所詮予報は予報だった。今日のほうが天気が悪く、午後からは土砂降りの雨。寒かった。
去年の洪水で流されて来たビニール系のゴミが放置されているので、目立つものだけでも、ということで5人でやってみる。が、ブルーシートとか天幕とかの大物を見つけるとすぐにフネがいっぱいになり、トラックのサポートは必要だ。しかも粗大ゴミは拾ったあとの処分が大変なので、やはりこういうのは行政との連携が欲しいところ。というわけで、作戦を練ってから来月もう一度やろうということになった。
田植えがまだ済んでいないが、今日から4日間ずっと雨のようなので、今年は濡れ鼠の作業を免れまい。こういうときに山用の下着とカヌー用の中着は重宝する。
去年の洪水で流されて来たビニール系のゴミが放置されているので、目立つものだけでも、ということで5人でやってみる。が、ブルーシートとか天幕とかの大物を見つけるとすぐにフネがいっぱいになり、トラックのサポートは必要だ。しかも粗大ゴミは拾ったあとの処分が大変なので、やはりこういうのは行政との連携が欲しいところ。というわけで、作戦を練ってから来月もう一度やろうということになった。
田植えがまだ済んでいないが、今日から4日間ずっと雨のようなので、今年は濡れ鼠の作業を免れまい。こういうときに山用の下着とカヌー用の中着は重宝する。
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熊野在住、脱サラ新規就農者の田舎暮らし。明るく楽しい農村からのメッセージ。
by hyakusyo-mikan
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2011年7月 記事分類しました。方針変更します。ということでスキンも替えてみました。
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